フェイスブックと離婚

アメリカでは離婚した夫婦の5分の1がSNSを原因に挙げているそう。個人情報を公開するフェイスブックなどは、仲間や友人が集まるばかりか、昔の恋人ともオンライン上で容易に再会でき、焼けぼっくいに火がつくことも。しかしこれはSNSが悪いのではなく、問題の本質は夫婦間の愛情にあります。いたずらに出会いや再会を求めた結果、無自覚だった夫婦関係の衰えに拍車をかけてしまうのです。

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